着床前診断に思う事

着床前診断について思う事

着床前診断が「命の選別」たしかにあると思います。流産率についてもです。

ただ倫理的に倫理的にと一方的に話されていても、良くはないし気軽に受ける検査でもありません。

「これからの時代必ず必要になるもの」

ミトコンドリアで第三者、三人の子供などと話している間があればもう少し考えて頂きたいところです。

精子ミトコンドリアが受精卵に侵入し、その後、2〜16細胞期へと胚発生が進行するにつれて徐々に消えていき基本的には8~16分割で父性ミトコンドリアは消失します(ここらへんは鍼灸院に行かれている方ならば分割が遅い方などは聞いているはずですが)

ただ母性のミトコンドリアの減少でしたら入れるより増やし方が早い気がします。卵子のミトコンドリアときたらメラトニン、こっちを早めに日本は対策をしなければ

「マクガバンレポート」の二の舞になるような気がするのは私だけではないと考えています

ここからはブログの転載です

①前にお話をしていた方4人の2,3人目のお話ですが

無事に着床をしていました

残りの一人ですがまだ凍結はしていますが移植はまだです

この話は非常に難しく頭を固くすると否定的な話も出てくると思うのですがやはり結果は非常に良いこれですね

結果とみるのか、家庭で選別とみるのかlこれは難しいですが出産と考えれば大きな違いが出てくる

これは仕事だから、実際出産までいけないのは何が悪いのか?

これを考えていた時に非常に着床前に関しては興味があるという事で実験ではないですが人数が欲しかったところです。もちろん件数は少ないので5人ぐらいで100%といってもおかしな数字ですが(現在は9割です)

エラーなしで5~7割と考えれば、生活・施術がどう影響しているのか?これも面白いのかなと思っています

②またまた時間が空きましたがすこぶる調子は良い感じですね

この1ヶ月では採卵、移植を繰り返していた方のタイミングやAIHでの陽性が5人と目立ってきましたで、着床前の話ですがエラーなければ着床するこれは自信もありますし着床で驚くことがないのですが前にも書いていたグループの一人が移植で昨日心拍確認でしたがここで問題が発生…

双子でした。これまた面白いなとそんな話でした(無事に卒業し安定期に入っております)

③ 先月ですが着床というか判定についてはHcgに関しては100%が出たはずです(記憶が曖昧ですが)やっときたかという所ですね初年度は件数も少なく20連続陽性がありましたが今月は順調な方が今12人という事でこれから一息という所ですあとは採卵も含めまだまだですが着床前に関して話していた方々は3人とも正常卵が取れ一人は陽性、一人は貯卵、あとは移植と

着床前についても難しい事がありますが今は普通の体外これも出初めは凄い叩かれていたし偏見もありました私の個人的な意見ですが妊娠や子供を産むのは自己満足!これで割り切って良いと思いますし批判される必要はないと考えています面倒な話なのでこの辺ですが満足するためには趣味でもそうですが気にしません後悔なくやるこれだけだと思います

④最近はここしか話してないような気がしますが着床前を決して勧めているわけではありませんが結局は染色体…ここですよね着床前の結果だけのブログでも面白そうですね

本日の方は44歳の方で昨日の方も40代です正直妊娠に年齢は関係ないと思っていますが、普通に出ますので、また問題になっていますが流産した時のリスクですね

これを止めるには良いような気もします倫理なんて知らないです

あとは後天的な要因を出さないよう生活をしていけば問題はないと思います。しかしモザイクの%は嫌ですね…普通に2が並んだ方が悩みも少ないような気がします

%の戦いとは非常に嫌なもので例えば年齢による%がいかにくだらないものなのか

くだらないですね(クリニックにより結果の紙が違うのでこれも嫌になります)

あと一人を無事に正常卵を取るこれだけです色々な事がありますが自分の事は自分で決めるこれが大事だと思います

⑤タイトルの44歳の方も無事に出生前をクリアしてきました他の方はまた時間があればという所ですね最近の不妊関連のニュースもそうですが

着床前やミトコンドリアこればっかりで目新しい情報もない感じです。基本は今までと同じですが少し少しですが新しい試みも始めています

着床前対策…これしかないですねどうにかして100%を目指すしかないです

着床前診断について

色々と言われておりますが10年後には普通に希望があれば選択できることを強く望んでいます。今戦っている気持ちの理解がわからないのに私から見れば逆に「命の選別」これを気軽に使わないで欲しいそれを自治体に強く言いたく市川の市長が今は誰がなるかわかりませんが今有力候補の方に進言しています。命ないものを宿し無くす気持ちを理解しようとしない今の現状は納得できておりません。

※習慣流産の染色体転座保因者を適応とする方で問題はない方ですよく、採卵時に卵子がいびつ、楕円形だったと不安で連絡がきますがあまり関係ないとよく答えます
これは今まで、いびつだろうが楕円だろうが出産される方は出産されてきたので染色体には異常はないのだろうかと考えています統計では、不利になる事はあるでしょうが行くときは行くこんな感じですねで、うちでも流産をした方で染色体の検査をしてもらった方異常が見つかったので、着床前診断をおこなっている方ですね3回目で無事にエラーなしとこれで決めるしかない!という気持ちでやっていきます着床前診断を行ってから3回胚盤胞でも3個中正常なのが1個もう1個途中で分割が止まったのですが染色体のエラーが原因かなと(しっかりうやっている方なので)その通りでエラー発覚正直疲れた…疲れましたねで今回の採卵時にこの方も今まで言われなかった、卵子の形がいびつ不安になっていましたが別にどうでも良いとただ、こういう状態でエラーがない胚盤胞をとって見たかったのでできたらブログのネタになるので期待していますそんな話をしていましたいびつだったからこれは染色体異常だから流産が怖いそんな話もよく聞きますがそれだけではわからないという答えが出たのかなと思いますここから移植までの期間が非常に重要になるわけで異常がなくても妊娠まで至るのは7割ですこの3割は不安やストレスも非常に関係してきますので卵子の形などは気にしないでやるのがベストだと思います

※その後なんと一卵性の双子で無事に卒業されました