間食について(不妊症鍼灸的)

不妊鍼灸的な間食の摂り方

どうしても食事の間にお菓子や間食をしたくなるときがあると思います。しかし高血糖状態は「卵子の質に影響する」だけど欲がでます。今回はおすすめの間食の仕方と食べるものを書いていきます

間食の注意点
就寝前2時間は避ける
食後2時間30分経過て尚且つ食前2時間30分
または食後(その分食事の炭水化物・糖質は抜く)
最高のタイミングは体操の前(体操前ならいつでもOK)

起床時に「頭痛が起きやすい方」などは夕食~就寝までの糖質を完全に除外する。これだけでも頭痛が起きないこともあります

1日あたりの間食は80~150kcalが理想です。これを見ておやつを購入する事が大切ですが何で出来ているか?これも大切となります

お勧めのおやつ

推奨

・タンパク質(肉)

・ナッツ
・チーズ製品
・乳製品(牛乳観点や牛乳プリンなど)
・ロカボ製品
・グルテンフリー
・プレーンヨーグルト
・高カカオチョコレート:ハイカカオチョコレートとは、カカオの含有量70%以上のチョコレートのことです。

ぼちぼち良い物
・ゼリー(こんにゃくゼリーはとても良い)
・プリン
・シュークリーム

あえて推奨(異論は認めます)

ノンカロリー・カロリーゼロ食品これは%で糖質がありますが、三食の食事がしっかりと摂れていれば良しとする

それでも食べすぎた場合

食事の間隔(時間)は変えずに食事の量を減らす(炭水化物・糖質)→肉は食べる

糖質をエネルギーに変えるためのビタミンはビタミンB1です。甘い物を食べ過ぎた罪悪感があるときは積極的にお意識して摂りましょう。

糖質を取りすぎビタミンB1の摂取が減ると糖質は効率よく燃焼されず、体脂肪を貯めやすくなります。

●ビタミンB1が多く含まれている食品
→・豚肉・枝豆・青魚等

不妊鍼灸について不妊鍼灸ではツボを刺激し、ホルモンのバランスを整え、身体の機能を改善させる効果があります。 しかし生活習慣の改善や食事などもホルモンのバランスや卵子の質に大きく関与しているのは細菌有名だと思います。ぬくもり鍼灸院ではトータル的に改善をし妊娠に向かう鍼灸院です
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