変性卵

変性卵について今まで学んだこと

これも初診の方や相談を受ける時にある話ですね、変性卵が取れてしまうなど
変性卵の原因や対処について今回は話して行こうかと思います(ぬくもり鍼灸院では今まで変性卵が多く取れていた方でも通院して3か月経過して変性卵が取れる確率は5%以下です)

まずこれは変性卵とその際採取した卵胞液のメラトニンの濃度が低い、酸化ストレスが多い事は解っています
メラトニンが多くなければミトコンドリアが活性酸素を出すわけですから酸化ストレスは上昇するのは簡単に解ると思います

とりあえず「睡眠」また睡眠の対しての栄養素も重要となってきます

ここは問診などで指摘は受けているはずですから今回は1番大切な睡眠は外して考えていきます。

やはり気になるのが黄体機能ですね、どちらかというと黄体機能が弱い方によく出るものですね、遺残卵胞もその一つです

黄体機能の検査はやらないクリニックも多くありますし1周期だけの結果では全くわからないと思います

そこで東洋医学ではどう考えるか?ここは生理ですね
いきなり鮮血からはじまるのか?それとも茶おりが2日以上続いて鮮血が出るのか?

答えは茶おりが長く続いている方は黄体機能が弱い可能性が高いです
またプロラクチンの話ですね生理前に胸が異常に張る、乳首が痛いぐらいなど

採卵後から何日で高温期に達するか?

など色々な情報からこれは読み取ることが可能です。ここをまず考えてください
多分、変性卵の原因や変性卵関連で検索されてこのページが出てきた方は
夜11時以降に寝ている方、夜勤が多い方、もしくは黄体機能不全の可能性がある方、これが当てはまる方が8割を越えているはずです

ではどうしたら改善するのか?ここでクリニック選びが重要となります
自分の弱点に重点を置いているクリニックを探すだけ簡単ですね

あと思う所では足首がない方
これも非常に多いと思います。不妊症は足首を見るこれは凄い重要な事で私はいつも右足首から必ず触ります

なぜ?足首なのか?これはむくみですね、むくみの原因が運動不足やス割仕事が長いからという事ではなくそれは簡単に結び付けているだけで改善させるという意味ではナンセンスな答えです

毛細血管を増やせばむくみの解消は非常に簡単となります
ここで糖質の話や運動の話となります。また毛細血管が少ないと冷え性にもなります冷え性だから温めて施術を行うこれも非常にナンセンスだと感じております
栄養の通り道がないのに温めて拡張させても意味がないですよね?

また話が飛んでしまいますので戻しますが
高血糖に長くさらされていると卵子は茶色くなります。そして胚盤胞の到達率も低く流産のい可能性も高いと言われております
これも変性と言えば変性です

睡眠
血糖
黄体機能
これをまず見直してみてください