外傷性頚部症候群

外傷性頸部症候群

外傷性頸部症候群は、交通外傷などにおいて頸部に急激な加速や減速により頚部に負荷がかかり、運動器軟部組織に外傷が引き起こされることで生じる臨床症状の総称
むち打ち症関連症候群とも言います。

 

主な症状

① 痛み

頸部・肩・肩甲骨・腕付近の痛み

② 自律神経症状

頭痛・聴力低下・耳鳴り・眩暈・疲労感・吐き気

③ 上半身の筋力低下・指先の麻痺

だるさ・脱力感

頚部の捻挫を主とする症状が多い

脊髄に損傷がなく強い自律神経失調症状や神経根症状もみられなく

主として頭痛、頚部の疼痛、頚項部筋肉の圧痛、頚部の運動運動制限を中心としたものを「外傷性頚部症候群」と診断されます(整形外科)

頸部の痛み・腫れ(炎症)・動かすと痛い・頭痛

当院の施術

頚部捻挫(外傷性頚部症候群)の施術について
頚部捻挫は初期の施術(治療)が予後を大きく分かれます
基本は安静・固定ですが、筋肉や神経に負担を掛けずに施術を行うと予後が非常に良くなると考えております
この時期は微弱電流や超音波での施術が非常に良いです

安静時痛がなくなれば少しずつ頸椎を動かして、可動域を広げていきます。
安静にしている期間が過ぎれば、運動療法などを行うのがベストです
当院の施術ではとにかく早く痛みを取り除き、再発させないよう施術をします。

料金について

スポーツ障害や原因がはっきりとしているものは健康保険が使用できます。

初診料  700~1200円

2回目~ 120~500円

負傷してから2週間経過~慢性的な痛み

1回3000円(40分~60分程度)

※電療法・鍼灸・テーピングなどの追加料金はなし(請求はいたしません)

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