負傷原因の書き方

負傷原因の書き方

原因の書き方で気を付ける事

いつ・(使用or・仕事中)・何をしている最中何をした時(フォーム)どの部位をどうした?」と記載して記載する事をお勧めします

例)〇月〇日私用でゴルフ中フルスイングをした際に〇〇関節部急激or過度に捻りor伸展した際に負傷した

 

悪い例)ゴルフをしている最中負傷した

悪い例)ぶんまわして気が付いたら痛かった

このように院でテンプレート化しておくと

請求件数の多い院などは、カルテの記載・レセコンの使用時も楽になります。

※当院のような月の枚数が10枚に満たない院でも楽になります

大切なのは

問診表に〇月〇日〇時頃何をしている最中、痛めたのか?

これを自分で書いてもらうのが1番良いです。

当院では申し訳ないとこでもありますが

一つでも不明な点がある際は、「自費」でお願いしております

何部位から負傷原因?

平成22年9月施術分から受領委任の取扱規定により3部位目を所定料金の100分70(現在は100分60)に相当する金額により算定することとなる場合は、全ての負傷名にかかる具体的な負傷の原因を記載すること
1部位から入力するのが望ましいです。
はじめは面倒だなと思うかもしれませんが
現在の整骨院・接骨院の現状を考えると「いつ・なにが」あるかわかりません。
ほとんどの院もレセコンを使用していると思いますが、昔のカルテを出すよりレセコンで調べた方が早い場合も多いと思います
その時の確認の為にも、保険者さんの為にも1部位から記入しておくのが非常に良いと思います

保険者が被保険者に電話

照会ではなく電話の場合もあると言う話も聞いたことがあります

その際にも

保険者さんが負傷原因の話をしてくれた方が患者さんも思い出しやすいと思います。

 

大切なのは正直に書くこと

これからの保険請求は昔からですが

慢性か急性か?これが非常に重要となります。

私の所でも「1週間前の負傷日時でも普通に書いております」

全ての負傷日時が「前日」「当日」にならないよう正直に

通勤中は労災・降りなければ自費

慢性なら整骨院では「保険は使えません」このへんがルーズだと

あそこは「肩こりでも保険でやってくれる」

こう評判になる場合もありますので、これから開業する先生などは

はじめが大切ですよと言う話です

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