E2低い・採卵・胚盤胞凍結

E2(エストロゲン)低い~採卵

エストロゲン(E2)が低いのに採卵が決まる

これはたまにあります。採卵というものは卵胞の大きさ・エストロゲン・LH・FSH・P4の数値でも決める事が出来ます。

よく言われるエストロゲンで卵子が何個取れるか?そういう時代もありましたが現在はいつ排卵するか?これが予測しやすくなっている為に自分の思う「ホルモン値」で採卵が決まるとビックリして不安になるケースも良く見ます

E2低い胚盤胞

ぬくもり鍼灸院

ぬくもり鍼灸院でもよくあるケースですが、上の画像と下の画像の方(同じ人)意外と胚盤胞で凍結できます。

E2低い妊娠

不妊症鍼灸ぬくもり鍼灸院のひとりごと

昔と今

今では不安になるような話ですが昔は卵胞が20ミリで採卵決定や卵胞1個当たりE2が250など色々な予測がされていました。

しかし現在では排卵のタイミングがLHサージ(LHの上昇)やE2の数値で決定

空胞が続いてい方はサージを無視して卵胞の大きさで(新宿)採卵決定もしくはエストロゲンが減少した時に採卵を決める(名古屋)クリニックもあります

理想のホルモン値などないが目安通り行くと安心する

という事は確かにありますが、D3で採卵が決まることもありますしD40日前後の採卵から胚盤胞→妊娠などの例もあります

件数は少ないですが、着床率で見れば大差はありません

問題はチャンスはチャンスです!

毎月しっかりと採卵が出来るのであればキャンセルもありますが、チャンスは逃さないで行くことも大切です

 

不妊鍼灸について不妊鍼灸ではツボを刺激し、ホルモンのバランスを整え、身体の機能を改善させる効果があります。 しかし生活習慣の改善や食事などもホルモンのバランスや卵子の質に大きく関与しているのは細菌有名だと思います。ぬくもり鍼灸院ではトータル的に改善をし妊娠に向かう鍼灸院です
利用者さん向けページ
周期に合わせたアドバイス:簡単なご案内