D1の数え方

生理の初日の数え方

基本は
薄い出血(茶オリ)は生理の初日とはカウントせずに鮮血からD1とします。

まず茶オリとはこれは月経前出血と言われるものです。
生理間近の時に黄体ホルモンの分泌が足りなくなり、子宮内膜の維持が出来ず剥がれてしまうものと考えてください

しかしクリニックにより異なる場合もありますので

予約時に1回聞いてみるのも良いでしょう

例)16時以降の潜血は次の日がD1とするクリニック

夜間(22時以降)からはカウントしないなど

鮮血とは、難しいですね

生理初日の説明では鮮血と記載が多く
これ厄介ですね、鮮血というのは字のごとく鮮血です。別にサラサラ赤い色をしていなくても、しっかりとした量が出た日を初日と考えてください、色についての説明は明日できたらします。
また医師により見解も異なるの事もあります

おりものシートで間に合うのは茶オリでもよいかもしれません

また深夜の場合は次の日をD1とカウントするとの事もあります。
それでも不安になる場合は

何日の朝、昼、夕方、夜から、鮮血がはじまりましたと伝えるのが1番だと思います。

また3日以上茶オリが続いての鮮血の場合も普通に伝えた方が良いと思います。
これにより薬なども変わる事もありますので、できるだけ細かく短時間で医師に説明する!これも大切だと思います。

プラノバールなどを服用の場合は

飲み終えて5.6日目を整理初日とするクリニックもありますので生理初日の数え方はクリニックに聞くのも手です
夕方何時以降に来たら・夜何時以降は次の日を初日にするなど
各クリニックで違います
当院に来院されている方は私に聞いていただければお答えをします

不妊鍼灸について当院に来られている妊娠希望の利用者さんは、妊活を始めたばかりの方から不妊治療歴が長い方まで幅広く来院されます。当然年齢や家庭環境・社会環境など事情も違います
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